連日の注射と体外受精の説明。

【D6】
またまた注射の為に通院してきました。前日と同じ薬液の皮下筋肉内注射のHMGです。

この日は、前日とは逆のおしりに注射してもらいましたが、やはり腕よりは筋肉量の多いお尻の方が痛みが少ない傾向があるということを看護師さんに教えて頂きました!私はおしりだと痛みをあまり感じないのですが、、どちらにしても今後場所を変えながら注射してもらおうと思います。

実は、土日に受けた注射費用が本当は自費なので2,700円だったのですが手違いで750円になっていました💦(ブログには正規の費用を記載しています。)看護師さんにも謝られましたが、不妊治療費も保険適用になればいいのにね〜なんて話もしました。確かに助成金があるのは有り難いですが、保険適用になれば面倒な手続きも無くて済むのになと思うのでした。。
この日の注射も、¥2,700でした。

予定では、翌日の診察の際に体外受精についての詳しい説明を受ける予定でしたが、患者さんも少なかったのでこの日に不妊治療担当の看護師さんから説明を受けることが出来ました。私は、体外受精についてはネットで調べたりしなかったので、知識がほとんど無いことを伝えたうえで、今後のスケジュール・費用・危険性(卵巣過剰刺激症候群)など気になることをひと通り聞きました。

ここでは、卵巣過剰刺激症候群について少し。。卵胞を発育させる注射(排卵誘発剤)を打ち、排卵を促す注射に切り替えた後、卵巣が過剰反応を起こし膨大することがあるそうです。それと同時に過剰な女性ホルモンの分泌がみられる様で、過剰になると血液中の水分が組織に移行し、むくみが出て血管内の血液が濃縮して流れにくくなる様です。ひどくなると腹水や胸水が溜まったり、血液の濃縮が進んで血栓症(脳梗塞や心筋梗塞など)を起こす可能性もあるとのことでした。

ただ、この症状が出る可能性としては35歳以下・痩せ型・多嚢胞性卵巣症候群の方などいくつか条件があるようで、体質によるとのことでした。卵巣過剰刺激症候群の兆候があったとしても、注射変更などの予防も出来るとのことであまり心配しなくていいですよと言われ、少し安心しました!

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by arimari0822 | 2016-10-31 21:50 | 妊活 | Comments(0)

結婚して早7年。。子宮筋腫核出術から体外受精まで、アラフォーの今を綴ってみたいと思います。(2017.5.26更新)


by arinco