妊娠判定の日。血液検査結果

【BT10】D24
以下、私の血液検査結果です↓↓
ネットで調べた情報を混じえつつ、参考までに記載してみたいと思います。

①HCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)は、6.0H。
HCGは受精卵が着床することで生産され、妊娠すると増えるホルモンです。看護師さんによると2.0H以上あれば妊娠の可能性があるとのことでした。(ネットでは、単位がlU/mLで記載されていますが、私の通う病院ではHの単位で記載がありました。)

2日前に検査したHCGは11.5Hでしたが、6.0Hにまで半減していた為、妊娠不成立です。って言われてしまいました😭2日前に高い値が出ているのは、HCGを注射していたのでその影響でしょうと。。

②E2(エストラジオール)は、65.8。
エストラジオールは、卵胞ホルモンと呼ばれるエストロゲンに含まれる成分の一つで、妊娠前期の1〜16週目ではおよそ106~5880pg/mlが基準値になる様です。(この数値はネットによって少し違いがあります。)
この値が低いと子宮内膜の充実が見られない為、受精卵が着床せずに不妊症に繋がる様です。

③PROG(プロゲステロン)は、7.8。
プロゲステロンは、基本的にエストロゲンを補足する役目を果たし、受精卵が子宮内膜に着床しやすくするなど妊娠を助ける働きをするホルモンです。排卵後から2週間くらい分泌される女性ホルモンで、主な作用は①基礎体温をあげる、②子宮内膜を維持する、③乳腺を発達させる様です。

黄体期(高体温期)は、5.0~28.0ng/mlで妊娠するとこの値はさらに高くなる様です。しかしプロゲステロンが黄体期(高体温期)に10ng/mlを下回ると子宮内が妊娠しにくい状態のままとなるので、「黄体機能不全」と診断されるとのことです。

看護師さんにはHCGの結果だけで説明を受けましたが、エストラジオールとプロゲステロンの検査結果を自分で調べてみて、これが不妊症の原因になっているのでは?
と、ここに来てやっと気付きました。。

e0349162_18022011.jpg

[PR]
by arimari0822 | 2016-11-30 16:40 | 妊活 | Comments(0)

結婚して早7年。。子宮筋腫核出術から体外受精まで、アラフォーの今を綴ってみたいと思います。(2017.5.26更新)


by arinco