セントマザーでの新鮮胚移植。〜前編〜

【BT0】
体調を心配してか、出張帰りでお疲れのところ旦那さんが病院まで車で連れて行ってくれることになりました。通常、胚移植は午後の14:30に来院指示があるみたいですが、私は日曜日だったので9時に来院するように指示がありました。祝日・木曜日も同様に9時からの様です。

と言うことで、自宅を6時に出発して8時半にセントマザーに到着しました。日曜日は、予約診療なので車も人も少なく感じました。私は指定された時間に伺いましたが、時間外胚移植も可能な様です。曜日・時間によって2万円〜6万円費用が追加になるようですが、仕事や用事がある方は助かるのではないでしょうか。

受付では、胚移植専用の赤いボードに診察券番号と名前を記載し、もらっていた黄色い伝票を箱の中に提出しました。この日の胚移植は、10名程度だったと思います。受付は6番目くらいにしたのですが、予想に反して全然呼ばれず。。心配になりましたが、10時過ぎてようやく中待合室に呼ばれました。私は内診があるのかと思っていましたが、培養士さんとのお話でした。

受精卵の状態を教えて頂け、移植する受精卵が拡張期胚盤胞でグレードが4ABであること。また、桑実期の受精卵を1つ凍結出来たことを教えて頂けました。あとは、採卵までに尿を8割ほど溜めておいて下さいと言われました。

培養士さんの説明が終わって、ロビーで待つこと10分。今度は看護師さんに呼ばれて4階まで行き更衣室で手術着に着替えました。胚移植の際は、上は脱がなくても良く、下は全て脱ぐように言われました。靴下は履いていたのですが、ストレッチャーの上で滑るといけないので脱いで下さいと言われました。着替え終わったら、荷物を持ったまま待合室で待機です!私の時は、前に5人くらい待っていました。部屋には雑誌もありますが、私は持っていた本を読みながら少し読み進めたところで名前が呼ばれ、自分で名乗ってからストレッチャーに乗りました。

手術室に入ってからも名前を2回くらい確認され、生年月日も伝えました。胚移植はストレッチャーに乗ったままで、下の方までお尻を下げて胚移植準備に入りました。消毒をしてから行われますが、今までの病院と違うのはお腹にジェルを塗ってエコーを見ながら移植されました。なので、尿を溜めた方がよく見えるのだと思います。受付を終えてから緊張してトイレにちょこちょこ行ってしまって、培養士さんとお話してから1時間くらいしか経っていなかったので8割も溜まっていなかったと思います。。

手術室に入って、10分経たない内に移植が終わった様に思います。終了時刻の確認があり、終わったのは11:15でした。処置して下さったのは山口先生だったと思うのですが、お疲れ様でした!と、肩をポンと叩いて労って頂けました。それと、何故かこのタイミングでクラミジア検査は問題ありませんでしたと結果用紙を頭の近くに置かれました。笑

それから、ストレッチャーに乗せられたまま回復室へ移動になりました。。
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by arimari0822 | 2017-08-11 23:40 | 不妊治療 | Comments(0)

結婚して早7年。。子宮筋腫核出術から体外受精まで、アラフォーの今を綴ってみたいと思います。(2017.5.26更新)


by arinco