インフルエンザ予防接種。

【BT17】
今周期の判定が陰性となったこのタイミングで、旦那さんと早速インフルエンザの予防接種に行ってきました。隣県にお出かけする前に、接種料金のお安いいつものクリニックへ。
しかーし、今年はいつにも増してワクチンが不足しているらしく、予約された方のみ受付していますと。。ガーン!!!
今から予約しても、接種が受けれるのは12月中旬頃になるとのことでした。

採卵前に接種して体調整えておきたかったのに・・・旦那さんは同僚から、この辺りでもワクチンが不足していることは耳にしていたらしいのですが、私へは何の情報提供も無し!どこも無いんじゃない??って、既に諦めモード。でも、今打っておきたい私!

効き始めるまで数週間かかるし。。って思って、今度は家から近くて最近お世話になり始めた医院へすぐに電話確認してみると、予想に反して「ありますよ~!どうぞ~!」って、拍子抜けした感じでしたが、診療時間内にどうにか辿り着いて予防接種を受けて帰れました。不妊治療中は、予防接種を受けるべきか?受けるならいつ受けるべきか?って、いつも迷うのですがタイミング良く受けれて良かったです。

その後、リフレッシュのために広島まで紅葉狩りへ行ってきました!
広~い庭園を散策し、紅葉狩りを満喫していると、17:00頃に次周期の治療方針について前日送信したメールの返信がセントマザーからありました。メールは、海外出張中の院長先生に代わってN先生からでした。

次回は、クロミッドは飲まずにアンタゴニスト法で進めましょうとのことで、月経が始まる直前もしくは月経3日目までに前の卵が残っていないか、卵巣が腫れていないかを超音波で確認するように指示がありました。卵の作り方は、月経3日目よりHMG製剤300単位を2日間、その後月経5日目よりHMG製剤150単位を卵胞が大きくなるまで打ち、月経8日目より近医にて卵胞の大きさを確認するようにとのことでした。

卵胞の大きさが18~20mmくらいになったら、アンタゴニストを併用し、HCGの切り替え指示が出次第午前中にアンタゴニストを打ち、さらにその日の夜に排卵を促すHCGの注射を打つというところまでメールで説明がありました。前回、クロミッドとの併用で8個採卵出来ましたが、クロミッドを飲まないことでどの様な狙いがあるのかは不明でした。(私の勉強不足なのですが・・・)

紹介状や説明用紙などを送付するのに何点か質問を受けましたが、17時を過ぎていたし、外にいた為帰ってから返信することに。遠方でメールでのやり取りだけだと、詳細を聞けないので、この誘発方法で卵胞育ってくれるかな?と心配にもなりましたが、ひとまず早めに返信が来て良かったです。

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by arimari0822 | 2017-11-17 21:50 | 不妊治療 | Comments(0)

結婚して早7年。。子宮筋腫核出術から体外受精まで、アラフォーの今を綴ってみたいと思います。(2017.5.26更新)


by arinco