<   2017年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

卵胞モニター1回目。

【D8】
この日からいよいよ卵胞モニター開始です。
指示されたクロミッドの服用と自己注射を前日に終えて、初めて近医まで卵胞チェックに行ってきました。

先生には子宮内膜の厚さ、左右の卵胞個数、左右卵胞のそれぞれの直径を測定してもらい、診察の後に聞きながら自分でメモしていきました。

下記がセントマザーに報告する項目です。
・子宮内膜の厚さ
・全卵胞数
・左右卵胞の一番大きいサイズとその個数
・直径15mm以上の卵胞の数
・直径15mm以下の卵胞の数
・直径18mm以上の卵胞サイズ

報告項目も多くて、内容も細かいです!
ひとつひとつの卵胞サイズを計測してもらうのは、なんだか先生に面倒をかけてしまって申し訳ないのですが、地元で受診できるのは助かります✨そんな気持ちもあって、お世話になります!とか、よろしくお願いします!とか、ご面倒をおかけします!とか、とにかく挨拶しまくってました。笑

驚いたのですが、今までショート法で多くても3個しか採れなかった卵胞が左右合わせて12個見えると!!!受診するまでは、誘発法を変えても採卵出来そうな卵胞数が変わらなかったらどうしよう😥なんて思ってたんですが。。多いと多いで今までの治療は何だったんだろうと、現実味がなくて何だか呆然としてしまいました。

診察を終えてから、tamagoメールでセントマザーへ報告をしました。先生や看護師さんもセントマザーへの電話はなかなか繋がらないことはご存知の様で💦連絡がついたら受付に伝えて下さいねと言われました。

先日の注射送付の件もあるし、土曜日だし・・かなり返信を待つことになるのかな?と覚悟しながらメールしました。取りあえず読書して待っていたのですが、予想に反して10分で返信がありました。

そのまま病院でHMG150単位を打ってもらい、明日再度診察を受けて下さいとの指示でした。

卵胞が18〜20mmになったら、GnRHアンタゴニストと併用になるか指示を出しますと排卵誘発に関する書類に記載がありましたが、私は一番大きいもので18.5mmだった為かまだアンタゴニストは打たないで下さいとのことでした。

すぐに受付へ報告し、追加のHMG150単位の注射を打ってもらって、また明日診察をお願いする旨を伝えて帰って来ました。

全体的にまだ卵胞のサイズが小さいなあと思いながら、血流よくした方がいいのかな?なんて思いながら夕方ウォーキングしてきました!
e0349162_20594699.jpg

[PR]
by arimari0822 | 2017-07-29 21:00 | 不妊治療 | Comments(0)
【D4】
連休が明けたので、早速午前中にtamagoメールでアンタゴニストの送付依頼をしました。日曜日に電話した際に、メールにはアンタゴニストの必要本数と送付先を記載して下さいと言われていました。初めてなので、必要本数が分からずメールで一旦確認したのですが、待てど暮らせど返信は来ず。。返信メールが来たのは、18時を過ぎてからでした!連休明けで、バタバタだったんだろうなと妙に納得出来ますが💦

“アンタゴニストの本数は、毎回午前中に診察に行ける様であれば、2本で足りると思いますが、診察が夕方になるようであれば3本の方が良いと思います”という内容でした。それと、郵送した薬剤は返金、返品出来ないとのこと。最後に、針とアルコール綿花も郵送して良いですか?と返信がありましたが、、もうtamagoメールで返信出来る時間(9時〜17時)を過ぎてる!確認後に送付しますとのことで、けっき翌日再度返信することになりました。。仕方ないのですが、やり取りに時間がかかります💦

結局、翌日【D5】の午前中に再度tamagoメールで注射針と薬液を2本分送ってもらう様に連絡しました。アルコール綿花は前の病院で余分をもらっていたので。。順調にいけばD8の朝には使用しなければいけなかったので、届くかな?と不安になりましたが無事に【D7かっこの午前中に“着払い”で届きました。取りあえず送料だけでしたが、着払いなんて聞いてなくて焦りました💦
とはいえ、ちゃんと到着してひと安心✨
e0349162_16322818.jpg

[PR]
by arimari0822 | 2017-07-28 16:30 | 不妊治療 | Comments(0)
【D3】
生理3日目から排卵誘発開始になりました。
今回は、クロミッドを5日間朝夕に1錠ずつ服用し、自己注射はHMG300単位を4日間、HMG150単位を1日打つよう指示をもらいました。

久々の自己注射になり、前回のペンタイプの注射とは違い、手順が多く薬液の準備に時間がかかるしで、これで合ってるかな?と心配にもなりました。最初は緊張しましたが、ある程度薬液を注入出来てればいいか!と割り切って注射。薬液の準備に時間がかかるので、誰もインターホンを鳴らさないで!電話がかかりません様に!なんて思いながら終わらせました。

注射の為に通院することが無くてのんびり過ごせるので、やっぱり心身共に助かります!

またまたネット検索ですが、服用するクロミッドは卵胞を育てると共に、排卵を遅らせるという作用もある様です。この薬を服用し、卵胞が適切な大きさまで育ってくれた時点で、HCGへの注射切り替えで卵子を成熟させると記載がありました。

今まではショート法で、今回はアンタゴニスト法。上手く作用してくれます様に。。
e0349162_12084631.jpg

[PR]
by arimari0822 | 2017-07-28 12:00 | 不妊治療 | Comments(0)

近医への受け入れ依頼。

【D2】
私が卵胞チェックを受けたいと思っていた地元の病院は日曜日も診療しているので、初診の翌日に卵胞モニターをして頂けるかの確認電話をしました。

私の場合、確認して下さいと言われたのは下記項目でした。
・体外受精をしていない病院であるか。
・卵胞モニターの受け入れが可能であるか。
・注射薬液のHMG、アンタゴニストが置いてあるか。
・日、祝日に診察可能であるか。
・日、祝日に注射が打ってもらえるか。
そして、自己注射をして受診することを伝える様に指導がありました。

ちなみに、日・祝日が休診の病院であれば土曜日に診察を受けて、セントマザーに結果を報告すれば2日分の指示を出して頂ける様です。

私の場合は、近医にはアンタゴニストは置かれていないということでしたので、自宅に送付してもらう様にセントマザーへ連絡しなければなりませんでした。ということで、日曜日でしたがアンタゴニストの送付依頼の為にセントマザーに電話しましたが・・まず、全然電話が繋がらない。。やっと繋がったかと思えば、急用扱いにはならない様とのことで連休明けに再度tamagoメールで連絡して下さいと言われてしまいました💦

これは、なかなか電話が繋がらない為、急ぎの内容に限り月曜日から土曜日の9:00〜17:00に対応して頂けるメールです。主に、卵胞モニター結果を報告する為に使われている様です。

e0349162_15260252.jpg

[PR]
by arimari0822 | 2017-07-27 15:25 | 不妊治療 | Comments(0)
転院を持ちかけられ、とってもショックだったし、片道2時間はかかる福岡の病院への通院は気が乗らなかったのですが、まだ子供を授かることを諦めるのは早いかなと思い、結局再転院しました。

転院先のセントマザー産婦人科医院は、患者さんがとっても多く時間を取らないために準備して行くものもあったので、事前にホームページをチェック&チェック‼︎

体外受精希望者は、生理3日までに来院する様にホームページに記載があるのですが、タイミング悪く、ちょうど3連休に引っかかりそうで。。事前に院長宛にメールをして、初診が可能か問い合わせましたが、体外受精だとしても日・祝は受付不可とのことでした。3連休明けの生理4日目でも大丈夫ですとも言われましたが、旦那さんが休みの方が都合がいいので土曜日に行くことに。とは言え、土曜日の朝の時点ではまだ生理が来たか確認出来てなかったのですが、金曜日・土曜日と基礎体温が下がった為フライング気味でしたが病院へ行くことにしました。朝の8時くらいに車で出発して、病院到着前には生理が来たと分かってひと安心!

駐車場を見つけるのに少し手間取りましたが、10時半にはエレベーターで3階に到着し、受付を。今後の治療方針は院長先生に相談したかったので、受付記名用紙にある希望の先生の欄に院長先生と記入しました。それ以外の治療の経緯説明や検査は別の先生で良いですか?との確認もありました。それから、ホームページからダウンロードした初診申込書を旦那さんの分と2部提出し、病院でもらった書類に記入し、サインや押印をしてから提出しました。最後に不妊治療について詳しく書かれたMother Bookなどが入ったピンクのバッグを受け取りました。診察の度にお持ち下さいと言われ、待ち時間にMother Bookを読んでおいて下さいと言われました。

待合室はとっても広いのに、人人人で埋め尽くされていました。土曜日ということもあり、男女合わせてざっと100人はいたと思われます。。覚悟はして行ったのですが、やっぱりすごい人!

12時過ぎに中待合室に呼ばれ、12時15分頃から旦那さんと一緒に10分弱先生と面談してこれまでの経緯を説明しました。
それ以降の流れをざっと書いてみます。

12:40 採血
この間にだったか?旦那さんは別室で採精の為、別々に行動しました。
13:00 内診 クラミジア検査。
13:10 卵管造影検査説明、同意書にサイン。
13:30 卵管造影検査の為5階に移動。
下着だけ付けて、検査着に着替えてソファで少し待機。久しぶりの卵管造影検査でしたが、やっぱりかなーり痛かったです145.pngもうこれっきりにしたい。。
14:00 卵管造影検査終了し、また3階へ。
15:30 院長先生より福岡市で行われるセミナー参加の勧誘。10人くらいで聞きました。

この時に、不妊治療の難しさ(不妊症は他の病気と違って、子供が出来るか出来ないかのどちらかしかないこと。)だったり、子供を授かれる親は正しい知識と情報を持っている!ということ、治療中はケンカが増えるけど、旦那さんのバックアップが必要であることなども話して頂けました。約10分のお話でしたが、涙が出そうになったり・・納得することが多く、なんだか心がスッとする様な時間でした。

15:45 院長先生と精子と卵管造影検査結果の確認と今後の治療方針の決定。
卵管に詰まりがないこと、精子の状態は悪くないけど良くもない119.pngと言われましたが、無事に1本精子を凍結出来ました。治療は、今月からは入れますよ!とのことで、卵胞モニターを受ける近医を提案してもらいました。が、長年タイミング法や人工授精の為に通っていた病院だったので、またそこに戻るのは気が乗らなかったので、不妊治療前に通っていた産婦人科に紹介状を書いて頂くことにしました。それから、排卵誘発法を決定!今まではショート法ばかりだったのですが、院長先生にそうだんするとアンタゴニスト法でいきましょう!とすぐ判断して頂けました。力強いお言葉でしたし、頑張りましょう!と言って頂けてとても心強く感じました。

16:40 体外受精と自己注射のDVDをカウンセリングルームで見て、今後の排卵誘発法のスケジュールについて看護師さんより説明を受けました。

体外受精するには、必ずB型肝炎、C型肝炎、HIV、梅毒、白血病の感染がないか血液検査が必要になるとの事でした。ホームページで確認していたので、山口県では無料で検査が受けれるB型肝炎とC型肝炎の検査は事前にして行きました。が、男性も受けなければいけなかったのですが、そこは認識不足で旦那さんは有料で受けることに。。せいぜい5,000円弱だと思いますが、なんか悔しい!!笑

そのあと、自己注射の練習までに1時間〜1時間半かかりそうですが、外出されますか?と聞かれました。どこか出たい気もしましたが、旦那さんが待っておくというのでそのまま待つことに。すると、予想外に30分くらいで呼ばれました。外出しなくて良かったです!

17:20 他の方と2人で自己注射の説明を受けて、練習をしましたが、担当して下さった看護師さんが早口で早口で。。何人もの患者さんに対応する為だからしょうがないのでしょうが、何だか不安が残りました。もらった説明書やDVDでよく確認しないと💦最後に1人1人別室で、実際に針をお腹に刺すところまでしました。私は自己注射を経験しているからいいのですが、初めての方は怖くて時間がかかるかも?なんて思いました。これから行かれる方がいらっしゃれば、急ぐ看護師さんからのプレッシャーに負けない様にして下さいね✨

それから、注射器や薬液などをもらい、本数を確認した上で自己注射の同意書にサインしました。安全上の理由から貰ったタッパーに注射器などを入れて運ぶのですが、大きくてかさ張る。。返却時にも入れて行かないといけないのですが、長距離移動者には少し負担です137.png

そして、18時過ぎにようやく会計に呼ばれて終了!会計は約¥81,000💨うはー!!高い!!!
大まかに書きますが、私の血液検査や卵管造影検査等の検査料が¥22,000、注射器や薬液代が¥25,000。旦那さんの血液検査や精液検査が¥12,000、精子凍結料が¥22,000。
多めに持って行ってて良かったです。カードが使えないのは本当にツライ。。

それから、処方箋を隣の薬局でもらって帰りました。
こちらが約¥3,000。

結局、すぐ体外受精に入るからか私の場合は血液検査の結果や基礎体温表は見せることなく終わりました。約半日院内にいましたが、私は外出せずに読書をして過ごしました。特に昼食も取らず💦飲料とパンの自動販売機もあったので、ご報告まで。。

行くまでは、遠くて面倒に思ってましたが初診を終えてスッキリしました✨
長々と書きましたが、気持ち新たに頑張ります!!
e0349162_11504878.jpg

[PR]
by arimari0822 | 2017-07-27 11:50 | 不妊治療 | Comments(0)

結婚して早7年。。子宮筋腫核出術から体外受精まで、アラフォーの今を綴ってみたいと思います。(2017.5.26更新)


by arinco